なぜカウベルのシーザーサラダは美味しい?|目の前で仕上げる名物の一皿

【2026年9月2日 更新】

知っていますか?カウベルで長く愛される名物シーザーサラダ

カウベルでシーザーサラダを食べたことがある方も、メニューで見かけたことはあるけれど、まだ注文したことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

シャキッとした野菜に、コクのあるチーズ。

「美味しいシーザーサラダ」として何気なく召し上がっていただいているこの一皿ですが、実は、その美味しさにはいくつもの理由があります。

なぜ、カウベルではロメインレタスを使うのか?

なぜ、ロディジャーノチーズを使うのか?

なぜ、そのチーズをお客様の目の前で削るのか?

そこには、素材の美味しさを引き出し、一皿をより楽しんでいただくための、カウベルならではのこだわりがあります。

いつもの一皿も、その理由を知ると、きっと少し違って見えてきます。

なぜ美味しい?カウベル名物シーザーサラダのこだわり

カウベルのシーザーサラダは、ただ野菜にドレッシングとチーズを合わせているだけではありません。

使う野菜、チーズ、そして最後の仕上げ。

それぞれに、美味しさにつながる理由があります。

ロメインレタス

なぜロメインレタスを使うの?

シーザーサラダの主役となるのが、みずみずしいロメインレタスです。

一般的なレタスと比べて葉に厚みがあり、シャキッとした歯ごたえを楽しめるのが特徴です。

しっかりとした食感があるため、コクのあるドレッシングやチーズと合わせても存在感が失われず、噛むたびに野菜のみずみずしさを感じられます。

葉のやわらかさと、芯に近い部分のシャキシャキとした歯ごたえ。その違いを一皿の中で楽しめるのも魅力です。

チーズやドレッシングを引き立てながら、レタスそのものもしっかり美味しい。

それが、カウベルがロメインレタスを使う理由です。

ちなみに、シーザーサラダは1924年にメキシコ・ティフアナで誕生したとされ、考案者シーザー・カルディーニの名前が由来といわれています。

その誕生当時から使われていたのが、ロメインレタスです。

ロディジャーノチーズ

なぜロディジャーノチーズを使うの?

もうひとつ、シーザーサラダの味わいを支えているのがロディジャーノチーズです。

豊かなコクと旨み、芳醇な香りが特徴のチーズで、シャキッとしたロメインレタスとの相性も抜群。

みずみずしい野菜にチーズの濃厚な味わいが加わることで、一口ごとにコクと旨みが広がります。

さらにドレッシングと合わさることで、それぞれの味わいがひとつに。

ロメインレタスの食感とみずみずしさを活かしながら、シーザーサラダにコクと香りを加える。

ロディジャーノチーズは、カウベルのシーザーサラダに欠かせない存在です。

ロディジャーノチーズ削る

なぜチーズを目の前で削るの?

そして、カウベルのシーザーサラダならではの楽しみが、お客様の目の前で行う最後の仕上げです。

大きなロディジャーノチーズをテーブルまでお持ちし、その場で薄く削っていきます。

削りたてのチーズは豊かな香りを感じやすく、ふわりとしたチーズがロメインレタスやドレッシングによく絡みます。

そして、この仕上げにはもうひとつの楽しみがあります。

大きなチーズが目の前に運ばれ、スタッフが削るたびに、ふわふわとチーズが重なっていく。

一皿が目の前で完成していく、その時間そのものです。

お子様から大人の方まで思わず目を向けてしまう、カウベルのシーザーサラダならではの瞬間。

「こんなふうに作っていたんだ。」

そんな発見や会話も一緒に楽しんでいただけます。

美味しさだけでなく、完成する瞬間まで楽しんでほしい。

それが、カウベルが目の前で仕上げる理由です。

実際に目の前で仕上げる様子を動画でご覧いただけます

大きなロディジャーノチーズから、ふわりとチーズを削って仕上げていく様子をInstagramでご紹介しています。

カウベル名物シーザーサラダの仕上げをInstagramリールで見る

名物シーザーサラダ

家族や友人とシェアして楽しむ、カウベルのシーザーサラダ

カウベルのシーザーサラダは、ご家族やご友人と一緒に楽しんでいただきたい一皿です。

炭火焼きハンバーグやステーキ、茹でたてのパスタ、石窯で焼き上げるピッツァなど、それぞれお好きな料理を選んだら、最初の一皿にシーザーサラダをみんなでシェア。

目の前で仕上がったシーザーサラダを取り分けながら、これから始まる食事の時間を楽しむ。

そんな楽しみ方もおすすめです。

ハンバーグやステーキをいつも楽しみにしてくださっている方も、次にカウベルへお越しの際は、ぜひシーザーサラダから始まる食事の時間を楽しんでみてください。

シーザーサラダ盛り付ける

知ると、もう一度食べたくなる。カウベル名物シーザーサラダ

シャキッとした食感のロメインレタス

豊かなコクと香りのロディジャーノチーズ

そして、目の前で削って完成する最後の仕上げ

何気なく食べていたシーザーサラダにも、一つひとつ美味しさにつながる理由があります。

これまで召し上がったことのある方には、

「だから美味しかったんだ。」

と、次は少し違った視点で味わっていただけたら。

そして、カウベルには来たことがあるけれど、まだシーザーサラダを召し上がったことがない方には、

「次は頼んでみようかな。」

と思っていただけたら嬉しく思います。

次回カウベルへお越しの際は、ぜひご家族やご友人と一緒に。

味わう時間も、目の前で完成する時間も。
カウベル名物シーザーサラダをお楽しみください。

次にカウベルへお越しの際は、ぜひ「目の前で完成する一皿」を体験してみてください。

シーザーメニュー


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レストランカウベルとは!

レストランカウベルは、1969年に大船で洋食店として創業し、1984年に現在の横浜市栄区へ移転。
以来50年以上、地域の皆さまに親しまれながら歩んできた、老舗レストランです。

横浜駅や大船駅周辺、港南台バーズや大船ルミネといった大型商業施設、さらには数多くの人気店が立ち並ぶエリアにありながら、
カウベルは「炭火焼きステーキ・ハンバーグ」「茹でたてパスタ」「窯焼きピッツァ」の3つの専門性を兼ね備えた、全国でも稀有なスタイルを貫いています。

ハンバーグ

かながわ名産100選にも選ばれた「足柄牛」を使ったビーフハンバーグは、炭火で香ばしく焼き上げた看板メニュー。
鉄板でジュージュー音を立てる熱々の200gサイズは食べごたえも抜群で、煮込みハンバーグなどバリエーションも豊富です。

ステーキ

長年の経験による確かな目利きで選び抜いた国産牛を使用。
サーロイン、フィレ、シャトーブリアンなどを、お好みの焼き加減と4種の特製ソースからお選びいただけます。
柔らかく、旨味たっぷりのステーキを炭火焼きでご提供します。

パスタ

当店のパスタはブロンズ製法の乾麺と、手打ちの生パスタを使用。
凹凸のある麺がソースにしっかり絡み、もちもちの食感が楽しめます。
トマト、クリーム、和風など10種類以上のソースをご用意しており、気分に合わせてお選びいただけます。

ピッツァ

ご注文を受けてから丁寧に生地を伸ばし、イタリア製の石窯で400度の高温で一気に焼き上げます。
トマトベースだけでなく、クリームソースやデザートピッツァなど、全10種のラインナップ。
テイクアウトにも対応しており、パーティー用にもご利用いただけます。

地域に根差しつつ、常に“おいしさ”を真摯に追求してきたレストランカウベル。
ご家族でのお食事はもちろん、お仕事帰りや記念日、友人との気軽な食事にもご利用いただけます。

<メニュー一覧>

ランチメニュー

一覧はこちら!

・日替わりランチ

大人気!売り切れ御免

平日数量限定 日替わりランチ

(日替わり料理+生野菜たっぷりサラダ+本日のスープ+ライス<御殿場コシヒカリ>or自家製 石窯焼きパン<ホイップバター付き>)

※ライスとパンは共にお変わり出来ます。

日程一覧はこちら!

ランチのお時間でもグランドメニューからもご注文いただけます。

グランドメニュー

一覧はこちら!

お子様からご高齢の方まで、3世代のお客様にぴったりのレストランです。 106席、駐車場完備(40台)、ベビーカー入店可 子供用カトラリー、子供用椅子、おむつ交換台あります

営業時間

[月〜金] 木曜は定休日

ランチ 10:30〜15:00(ラストオーダー14:30)

ディナー 17:00〜21:30(ラストオーダー21:00)

[土・日・祝]

ランチ 10:30〜14:30

ディナー 14:30〜21:30(ラストオーダー21:00)

所在地

レストラン カウベル本店

神奈川県横浜市栄区上郷町109-1

045-893-5732

駐車場完備

・最寄り駅(バス停) JR根岸線 港南台駅よりバスで約10分, 大船駅よりバスで約15分、中野バス停より徒歩1分

・エリア 横浜市栄区 環状4号線沿

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お席のご予約045-893-5732 営業時間/ 11:00〜22:00(L.0.21:30)
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