横浜・本郷台でパスタを楽しむ|知っておきたいパスタの食べ方とマナー

◆知っているともっと楽しい、パスタの食べ方とちょっとしたマナー

パスタは、ランチやディナーなど、さまざまなシーンで楽しめる人気の料理です。

普段何気なく食べているパスタですが、「フォークとスプーンはどう使う?」「パスタはどのように巻けばいい?」など、食べ方やマナーが気になったことはありませんか?

せっかくレストランでパスタを楽しむなら、基本的な食べ方を知っておくと、よりスマートに食事を楽しめます。

今回は、パスタ好きの方に向けて、レストランで知っておきたいパスタの食べ方や、ちょっとしたマナーをご紹介します。

 

◆ロングパスタはフォークで少量ずつ巻く

 

パスタの食べ方説明画像1

スパゲッティやリングイネなどのロングパスタは、フォークで少量ずつ取り、くるくると巻いて食べるのが基本です。

ポイントは、一度にたくさんのパスタを取らないこと。

フォークをパスタに垂直に入れると、多くの麺が絡みやすくなります。フォークを斜めに入れて、数本ずつ取り、一口で食べられる量を巻き取りましょう。

皿の端など、パスタを巻きやすい場所でフォークを軽く回すと、きれいにまとめやすくなります。

 

◆パスタは時計回りに巻くのがスマート

 

パスタの食べ方説明画像2

パスタをフォークに巻き取るときは、時計回りに回すのが一般的な食べ方です。

反時計回りに回すと、向かいに座っている人にソースが飛びやすくなるという理由もありますが、イタリアには「反時計回りにパスタを巻くと不幸になる」というジンクスもあるといわれています。

もちろん、これはあくまで言い伝えのようなもの。

それでも、パスタの本場ならではの食文化として知っておくと、食事が少し楽しくなる豆知識です。

なお、左利きの方まで無理に右手で食べる必要はありません。

左手でフォークを持つ場合は、自然に巻きやすい方向で構いません。
マナーは周囲への配慮と美しく食べることが大切で、利き手まで変える必要はありません。

 

◆スプーンを使うのはマナー違反?

 

パスタの食べ方説明画像3

パスタを食べるとき、フォークとスプーンを一緒に使う方も多いのではないでしょうか。

スプーンを使ってはいけない、というわけではありません。食べやすい方法のひとつです。

ただ、パスタの本場であるイタリアでは、ロングパスタをフォークだけで巻いて食べるのが基本。
フォークとスプーンを使って巻く方法は、子どもがパスタを上手に食べるための方法として見られることがあります。

そのため、大人がレストランでパスタを楽しむなら、フォークだけで少量をきれいに巻き取る方法を知っておくと、よりスマートです。

「スプーンを使ってはいけない」のではなく、大人の食べ方としてフォークだけでも上手に食べられるようにしておく。

そんなふうに覚えておくとよいでしょう。

 

◆パスタをすすったり、途中で噛み切ったりしない

 

パスタNGな食べ方説明画像

日本では、そばやうどんなどを音を立ててすする文化がありますが、パスタは同じ麺料理でも食べ方が異なります。

レストランでは、パスタをズルズルとすすらず、フォークで巻いてそのまま口へ運ぶのがスマートです。

また、一度に多く巻いてしまったからといって、口に入れたパスタを途中で噛み切るのも避けたいところ。

最初から一口で食べられる量を巻き取ることを意識しましょう。

 

◆お皿は持ち上げずにいただく

 

和食では、お茶碗などを手に持って食べるのが一般的ですが、パスタのお皿は持ち上げません。

テーブルに置いたまま、フォークで少量ずつ巻いていただきます。

ソースが残っていても、お皿を手で持ち上げたり、傾けたりするのではなく、フォークですくえる範囲でいただくのが基本です。

 

◆ショートパスタは食べやすく、きれいに

 

ペンネやフジッリなどのショートパスタは、フォークですくって食べるのが基本です。

形によってはフォークですくいにくいものもありますので、無理に刺そうとする必要はありません。

大切なのは、料理を落としたりソースを飛ばしたりせず、周囲にも配慮しながらおいしくいただくことです。

 

◆パスタの食べ方を知って、横浜・本郷台のカウベルで楽しもう

 

カルボナーラパスタとフォーク画像

パスタの文化や食べ方を少し知っておけば、いつもの一皿も、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。

「少量ずつ巻く」「時計回りに巻く」「音を立てない」「お皿を持ち上げない」

まずは、この基本を意識するだけでも、レストランでのパスタがよりスマートになります。

もちろん、食べ方に決まりごとが多すぎると、せっかくの食事を楽しめません。
マナーは、料理をおいしく、気持ちよく楽しむためのものです。

横浜・本郷台の老舗レストラン「カウベル」では、定番のパスタから季節限定のパスタなどもお楽しみいただけます。

フォークでパスタを少量ずつ巻きながら、麺の食感やソース、具材の組み合わせをじっくり味わう。そんな時間も、レストランでパスタを楽しむ魅力のひとつです。

横浜・本郷台で「今日はパスタを食べたい」というときは、ぜひカウベルへ。

基本的な食べ方を知って、いつものパスタをよりスマートに、そしておいしく楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【あわせて読みたい過去の記事】

・【テーブルマナー】ナイフとフォークの使い方の記事はこちら!

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レストランカウベルとは!

レストランカウベルは、1969年に大船で洋食店として創業し、1984年に現在の横浜市栄区へ移転。
以来50年以上、地域の皆さまに親しまれながら歩んできた、老舗レストランです。

横浜駅や大船駅周辺、港南台バーズや大船ルミネといった大型商業施設、さらには数多くの人気店が立ち並ぶエリアにありながら、
カウベルは「炭火焼きステーキ・ハンバーグ」「茹でたてパスタ」「窯焼きピッツァ」の3つの専門性を兼ね備えた、全国でも稀有なスタイルを貫いています。

ハンバーグ

かながわ名産100選にも選ばれた「足柄牛」を使ったビーフハンバーグは、炭火で香ばしく焼き上げた看板メニュー。
鉄板でジュージュー音を立てる熱々の200gサイズは食べごたえも抜群で、煮込みハンバーグなどバリエーションも豊富です。

ステーキ

長年の経験による確かな目利きで選び抜いた国産牛を使用。
サーロイン、フィレ、シャトーブリアンなどを、お好みの焼き加減と4種の特製ソースからお選びいただけます。
柔らかく、旨味たっぷりのステーキを炭火焼きでご提供します。

パスタ

当店のパスタはブロンズ製法の乾麺と、手打ちの生パスタを使用。
凹凸のある麺がソースにしっかり絡み、もちもちの食感が楽しめます。
トマト、クリーム、和風など10種類以上のソースをご用意しており、気分に合わせてお選びいただけます。

ピッツァ

ご注文を受けてから丁寧に生地を伸ばし、イタリア製の石窯で400度の高温で一気に焼き上げます。
トマトベースだけでなく、クリームソースやデザートピッツァなど、全10種のラインナップ。
テイクアウトにも対応しており、パーティー用にもご利用いただけます。

地域に根差しつつ、常に“おいしさ”を真摯に追求してきたレストランカウベル。
ご家族でのお食事はもちろん、お仕事帰りや記念日、友人との気軽な食事にもご利用いただけます。

<メニュー一覧>

ランチメニュー

一覧はこちら!

・日替わりランチ

大人気!売り切れ御免

平日数量限定 日替わりランチ

(日替わり料理+生野菜たっぷりサラダ+本日のスープ+ライス<御殿場コシヒカリ>or自家製 石窯焼きパン<ホイップバター付き>)

※ライスとパンは共にお変わり出来ます。

日程一覧はこちら!

ランチのお時間でもグランドメニューからもご注文いただけます。

グランドメニュー

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お子様からご高齢の方まで、3世代のお客様にぴったりのレストランです。 106席、駐車場完備(40台)、ベビーカー入店可 子供用カトラリー、子供用椅子、おむつ交換台あります

営業時間

[月〜金] 木曜は定休日

ランチ 10:30〜15:00(ラストオーダー14:30)

ディナー 17:00〜21:30(ラストオーダー21:00)

[土・日・祝]

ランチ 10:30〜14:30

ディナー 14:30〜21:30(ラストオーダー21:00)

所在地

レストラン カウベル本店

神奈川県横浜市栄区上郷町109-1

045-893-5732

駐車場完備

・最寄り駅(バス停) JR根岸線 港南台駅よりバスで約10分, 大船駅よりバスで約15分、中野バス停より徒歩1分

・エリア 横浜市栄区 環状4号線沿

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